人と自分は違う。これ当たり前。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。

乾達朗です。

 

 

東南アジアに出てから、現地の国の選手、それに世界各国から来ている、外国人枠でプレーしている選手と共に生活してきました。

どの選手も大切にしているのは宗教

会ったらまず、

宗教はなに?

と聞かれることが多いです。

 

自分は宗教のことに関して知識が少なく、日本を出るまでは気にしたこともほとんどなかったです。

 

例えばシンガポールではイスラム教徒が多いため、

彼らと食事に行くときは豚肉を扱っていないレストランを選んであげないといけません。

断食期間があったり、それが終わると盛大にお祝いをするため練習が無かったり。

タイでは仏教徒が多いですが、試合前にはお祈りをしてから試合をします。

 

こっちでは(というか世界では)当たり前に意識することすら、

日本では意識したことがありませんでした

 

多くの日本人が、他人と自分とが違うということに対して、

必要以上に意識したり、批判したり、

あーだこーだどうでも良いことに文句を言いたがるのは、

そもそも人はそれぞれ違うんだ。

ということを理解できていない人が多いからだと感じます。

自分と他人が同じだと思ったら大間違い。

食べるもの、信じるもの、生活、全て違う。

そのなかで、

みんな同じ、みんな一緒、同じ考えで生活する、

みたいなことに美学を感じる人が明らかに多いと感じる。

きっと日本の間違った教育が人をそういう考えへと洗脳した。

違うということを前提にすることで、わかりあえることがある。

違うからこそ、それを尊重しよう。という考え方はとても大切だと思う。

 

 

 

 

信じること、信じ混むことは大切だと思っています。

 

宗教に限らずです。

 

正しい、正しくないは、

基本的には、人それぞれだと思います。

なにをするのか。

このトレーニングが良いとか、

これを食べると身体にいいとか。

その逆、

これをすると良くないとか、

これを食べると良くないとか。

 

だから自分なりに調べて、

自分なりに良いと信じたこと自分自身の気持ちを大切にするべきだと思っています。

判断するのはいつも自分。

それが責任感にもなる。

最低限のプライドは持って。

それが重要!

と、自分に言い聞かす。。。

 

では。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*