主人公は俺だ。

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こんばんは。

乾達朗です。

 

今テレビでワールドカップを見ながらブログ書いているんだけど、

日本がもうこの大会にいないと思うといきなり他人事いうか。。

そもそも最初から他人事っちゃ他人事なのかもしれないけど。。

なんか寂しさ感じちゃうなー。

日本はブラジルと戦うはずだった。。

今でもそう思ってます。

 

海外に出て、自分は日本人なんだと強く意識するようになったし、というかせざるを得なかったといった方が正しいかもしれない。

例えば、

これまでに、外国人と同じ家で生活していたことがありました。

生活の仕方や、信じるモノも、価値観やルールもまるっきり違ったし、それが特別だと感じていたことがありました。

向こうからすればこっちが特別だったに違いない。

日本から出たことがなかった頃は、

日本でのやり方が当たり前で、普通で、常識とさえ思って生活していたと思うし、

知らなかったこと、経験してこなかったことは、最初受け入れがたい。

日本という言わば狭い世界でしか長い間生活してこなかったことで、常識や考え方が懲り固まっていたのだと今になって思う。

例えば、サッカーを学ぶにしても1人のコーチに教えてもらうより2人のコーチから教えてもらったほうが子どもは多くのことを学べるかもしれない。

たくさんのところから、違った角度から、

ものごとを知り、学ぶということはとても大切なことだと感じる。

 

知識が増えれば選択肢も増える。

また経験していくことで、

自分にとって大切なものは何か、

どっちが自分にあっているのか、

どうするべきなのか

といったジャッジできるようになる。

 

日本でしかサッカーができないと思っていたら、約8年間も東南アジアでプレーできなかった。

選手寿命はもっと短かったに違いない。

日本を出たことで、

たくさんのことを知ったし、感じたし、

また日本人としての誇り感じることも多くあります。

 

 

自分の人生は自分が主人公。

やりたいことをやりたいように、楽しむことを忘れずに。

 

今はここカンボジアで、ひとつ結果を出すことを目標にやっていきたいと思います!

では。

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