プロサッカー選手?

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こんにちは。

乾達朗です。

 

カンボジアにきて約半年が過ぎました。

リーグ戦もあと半分です。

まさか今年カンボジアで生活するとは思っていなかったし、

来年自分がどこで生活しているのかもわかりません。

カンボジアはもちろん、東南アジアの様々な国日本人選手がプレーしていて、

それぞれ自分のなかで優先順位を決めながら、サッカーで生きているんだと思います。

東南アジアといっても、その国々で、サッカー環境や、契約条件(サラリー)なんかは全く異なります。

露出が少ないため、日本で情報を知っている人は少ないと思います。

日本でプロになれなかった選手が、プロサッカー選手という夢を追い求めて、東南アジアに出てくるというパターンも少なくありません。

例えば、

東南アジアには、月100万円以上もらってプレーしている選手もいれば、月10万円以下でプレーしている選手もいます。

これはJリーグでも同じで、月10万円以下のJリーガーだって多く存在するのが現状です。

 

プロってなんなんだろう。

 

サッカーで大金をもらっている。

ということがプロであるなら、

J3の多くの選手はプロじゃないことになる。

 

サッカーだけで生活しているということがプロなら、

他に仕事を掛け持ちしている選手はプロじゃないことになる。

 

サポーターの数だとするなら、

アマチュアリーグの試合に1万人の観客が入った場合どうだろう。

 

プロとは、

給料面でみるのか、

サッカーだけで生活しているということを指すのか。

応援してくれている人の数で見るのか。

 

難しい。

 

もちろん、給料や応援してくれている人の数はモチベーションになります。

月10万円より、月100万円のほうが頑張れるかもしれないし、

サポーターが100人より1万人のほうが頑張れるかもしれない。

 

でも本当のプロフェッショナルとは、

どんな時も、どんな環境でも、

サッカーへ情熱を注ぐことができるかどうか。

だと思う。

 

日本では感じることのできなかったこと。

 

日本でも、東南アジアでも、どこだろうと変わらない。

給料のために情熱を注ぐも、

応援してくれる人のために情熱を注ぐも、

目的はそれぞれ。

 

サッカーがやりたくてもできな人だって世界には山ほどいる。

ということも忘れてはいけない。

 

サッカーへ情熱を。

これは自分のテーマである。

 

ということで今日も炎天下での練習行ってきます。

やだなー。w

 

 

では。

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