ポーランド戦、すべて話そう。

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こんにちは。

乾達朗です。

日本代表、決勝トーナメント進出おめでとうございます!

昨日のポーランド戦の戦い方について、さまざまな意見があるようです。

会場にいたサポーターはかわいそうだ。

子どもたちに見せることのできない試合。

つまらない試合だった。

俺は全然そうは思いません。

そもそも、ワールドカップは予選リーグにおいて、3試合の合計勝ち点で決勝トーナメント進出が決まります。

要は、3試合を終えたときに、決勝トーナメントに上がれるプランを組むことは当たり前です。

そのためのメンバー選考準備がされていたはずです。

勝負の世界、勝つためにプレーしなくてはならないんです。

勘違いしてはいけないのは、

今回の状況において、勝つとは、

ポーランドの試合だけではなく、

決勝トーナメント進出を決めることを指します。

要するに、日本代表は勝ったんです

前評判を覆して決勝トーナメント進出を決めた。

昨日の戦術を理解して選手、スタッフが戦い抜いたこと、そして勝ったんです。

ポーランド戦、子どもにだって見せるべき好ゲームで、勝ちということについて、貪欲にプレーしたのは日本代表だっということは教えるべきです。

サッカーは綺麗事で結果がでるほど甘くない。

負けてもいいから最後まで攻めて欲しかった。っていう意見はまだまだ日本のサッカー価値の低いことを表していますね。

強豪国なら、良い試合をしようが予選敗退なんかすればどうなるのか。

バッシングなんてレベルではすまされません。

予選敗退したけど気持ちのあるプレーをみせてくれてありがとう日本代表

この状況を変える必要があり、そのために日本代表は勝ったんです。

勝つことで学び、発展するのがスポーツ。

そして、

日本代表は勝ったんだ。

ということを理解して欲しい

次の試合、また応援しましょう!

では。

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