馴染み方。

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こんにちは。

乾達朗です。

 

東南アジアで、現地に馴染むということについて。

 

今後、東南アジアで仕事をしたい(サッカー以外でも)と思っている方にも、

日本人同士でも使えるテクニックだと思うのでぜひ👍

 

海外でプレーすることの難しさとして、

まずは、チームに馴染めるか。

ということがあると思います。

 

なによりもその国のやり方をリスペクトすることが重要です。

日本とヨーロッパではやり方が違うだろうし、

同じように、

日本と東南アジアでもやり方は違います。

良くも悪くも。

 

だからその国のやり方を自分に落としこんで、そのなかで自分ができることを精一杯やる。

自分はいつもこれを意識しています。

そして、それ以上に、チームメイトとコミュニケーションを取る。

ということが大切です。

 

初めてのチームの場合、プレー中のコミュニケーションよりも、

私生活のなかでのコミュニケーションを意識することがテクニックです。

ここ重要です。

 

なぜなら、

いきなりプレー中に指示をしたり、意見をぶつけたりすると、あいつなんなの?と、

それまであったチームやその国のやり方をリスペクトしてくれていないと受け取られることがあるからです。

だからまずはピッチ外で信頼を得ることが先です。

 

カンボジアの文化について聞いてみたり、

日本のことを教えてみたり、

もちろん、万国共通の下ネタは効果大。

かわいい女の子の話とか、くだらないイタズラをしてみたり、少しずつ選手との距離を縮めることが大切です。

カンボジア人は特に人見知りな感じがあるので、自分から話かけてあげると良いと感じています。

 

英語がしゃべれない選手もなかにはいますが、自分は関係無く喋りかけます。

伝わる伝わらないよりも、やりとりをしているということだけで、その時間がお互いの距離を近づけてくれます。

 

それと、名前が難しくてすぐに覚えられないので、

最初は、マイブラザーとか、マイフレンドとか、マイメンとか、適当に呼んでおけばオッケーです。

 

日本人よりもイベント事を大切にしたり、家族の事情を仕事場にも持ち込むので、そこは理解してあげることが必要。

 

あとは、現地のやり方を派手にトライして見せてあげることも大切です。

現地の食事格好やり方を真似して見せることで、現地の人は喜んでくれます。

でも虫は絶対食べれません。w

怖い。www

 

日本だったら、そんなに前に出なくても、しゃべらなくても、雰囲気とかで自分を理解してくれる場面もあるかもしれませんが、海外では、自分はこういう人間だよ。ということを、大袈裟なくらい伝えていくということが重要だと感じています。

 

特に外国人枠としてチームに契約をしてもらっているなかで、違いをどのように出すか。

プレーはもちろん、それ以外で貢献していかなくてはいけないし、目立たなくてはいけない

サッカー以外の場面でも、パフォーマンスを忘れてはいけないということですね。

 

人間関係にうまくいっていないあなた!

嫌われることを恐れず、グイグイ攻めていきましょう。

では。

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