決定事項。

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こんにちは。

乾達朗です。

 

今日の夕方の便で日本に帰国します。

そしてまたカンボジアに戻ってこれることになりました。

 

もし、オペをすることになれば、長期間の離脱を余儀なくされます。

それでもチームが自分を待っていると言ってくれたこと。チーム、関係者には感謝しています。

 

自分もこれでチームに借ができたと思っているし、

チームのためにできることを、今後も精一杯していこうと思います。

 

そして1日でも早く復帰できるように、やれるだけのことはしたいと思います。

 

 

話/変

 

ついに、ワールドカップの候補メンバーが発表されましたね。

この選考について、ファン、サポーターは様々な意見があることだと思います。

メンバーを選考することの責任感を考えると、どれだけ難しいことなのか、想像もつきません。

今、日本がワールドカップで勝つ可能性を、少しでも高められるメンバーを選んだ結果なんだと思います。

個人的には、選ばれるべきメンバーが選ばれたのかなという印象があります。

 

 

西野監督は、ポリバレントという言葉を使っていました。

自分はここが気になりました。

ポリバレントとは、ざっくり言うと、色々なポジションでプレーすることができる、ユーティリティープレーヤーということです。

 

予選突破が難しいといわれているくらい、強豪国と同じになった予選リーグ。

多分、困ったな。という場面が出てくることが予想できます。

そうなったとき、ポリバレントであることよりも、スペシャリストであるほうが救世主になり得ると思うんですよね。

もちろん、3試合を戦う上で、選手がポリバレントである必要はあるかもしれません。

ケガやコンディションによって、チームにハプニングが起きた時、そういう選手はいてくれないといけないからです。

ただ、なにより、困ったチームに違いを生み出したあの選手が、ポリバレントではなかった。という理由で落選。

 

でも彼はスペシャリストだったと思う。

これは、極端な例だけど、11人ポリバレントのチームと11人スペシャリストのチームでは、後者の方が勝てると思いませんか?俺はそう思います。

 

以前、ブラジル人監督と話しをしたときに、

日本人はスペシャリストが少ないから、手元にあるこのプロフィールを確認しないと、練習を見ていただけでは誰がどこのポジションなのか、わからないよ。”

といっていました。ブラジルではあまりそれが無いそう。スペシャリストが多いということですね。

日本では貴重なスペシャリスト。。ぜひ選んでほしかったですね。

 

ただ、日本には頑張ってもらいたい。

過去に一緒にプレーしたことのある仲間も選ばれているので、しっかり応援したいです。

ワールドカップ、日本国民みんなで、日本代表を応援しましょう!!!

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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