負けて得るモノなんて無い。

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こんにちは。

乾達朗です。

 

高校を卒業して今年でプロ11年目になりました。

Jリーガーの平均引退年齢25歳〜26歳といわれているので、もう若くないです。

 

高校を卒業してから、これまでに所属したチームは、

J1、J3、 シンガポールのトップリーグ、タイのトップリーグ、カンボジアのトップリーグです。

結果の出せたチーム、出せなかったチームと様々です。

どこも自分を必要としてくれたチームなので感謝しているし、所属したチームは自分にとって特別なチームです。

秋田はごはんがおいしいよ〜。。。

 

それぞれ、生活環境サッカースタイルサッカーレベル給料、などは異なりました。

 

自分は海外へ出てよかったと思っています。

 

活躍できなかった日本で得たものよりも、活躍できた海外で得たものほうが遥かに多いからです。

 

負けて学ぶことより、勝って学ぶことの方が遥かに多い。

負けて学ぶことなんて、ほとんど無い。

負けて学ぶことがあるというのは慰めにしかならない。

プロになれば、負けるとただただ、失うだけ。

生活も、給料も、信頼も。

日本で負けて気づきました。あ、負けたら得るものなんてなにもないんだ。って。

負けて得るものもあるって嘘だったんだ。って。

(崩れ落ちてるのは、ジェフとシンガポールで一緒にプレーした、川上ノリヒロ先輩。元気かなーW)

 

 

日本で負けた自分は、今、日本以外でリベンジをしている

勝つ可能性、勝って得るモノがなにかを考えたときに、自分は日本でプレーするべきではないと気づけたから。

 

ここに気づけたからには、あとはやるだけ。

自分が結果の出せるフィールドにたどり着くことができた。

実際、自分にとって、やっても結果の出ないフィールドがある

 

答えのない問題をひたすら解こうとしていた自分。

そこに答えがあるのか無いのか。

答えのない問題はスルー。

答えのある問題を集中して解く。

こういう生き方をしなければいけないということは、たくさんの人から教えてもらってきたこと。

 

これも、日本や学校では教えてくれなかったこと

あとは毎日努力するのみだ。

 

 

これまでのリベンジを果たすために!!

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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