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カンボジアに来て約4ヶ月が経ちました。

プノンペン生活にも慣れ、今はなに不自由無く生活できています。

東南アジアといっても、これまで生活したシンガポールバンコクプノンペン全く異なる国で、東南アジアひとまとめにすることはできません。

きっと日本にいる人は東南アジアくくりでイメージを持っていて、それぞれの国を差別化したイメージを持っている人は少ないと思います。

自分も日本を出る前はそうでした。

 

ただ、全く違う国でした。

シンガポールは日本と変わらないくらい、いや、それ以上に綺麗な国で、これまでイメージしていた東南アジアというイメージとはほど遠い、最先端な国です。

バンコクは日本人が生活しやすい環境が整っていて、中心部には日本人だらけ。日本食だらけ。生活のしやすさは日本以上かもしれません。

ここプノンペンはまだまだ発展途上、少し路地に目を向ければ、裸、裸足で走り回る子どもがいる。小学生くらいの小さな子どもでも、ゴミを拾って生活をしていたりと、生きるために仕事をしている子どもが多くいます。その日生きるための生活費を自分で稼がなくてはいけない

考えさせられることはたくさんあります。

 

日本はものすごく恵まれている国です。

ただ、ものすごく幸せな国かどうかはわかりません。

 

文明の発達が必ずしも幸せに繋がらないという残酷さ

幸せを感じられるかどうかは自分次第ということです。

 

日本を出たことで、それまで気づかなかった日本の素晴らしさに気づく事ができました。

日本で生活していると当たり前なことが、実はものすごく素晴らしいことだったんだと気づく事ができる。

いざ自分がそこにいると、その幸せに気づけない。これはよくあること。だから人は後悔ばかりする。

 

今ある幸せをどれだけ噛み締めて生活できるかが重要。

自分は20歳で海外にでてから、今を生きるということの重要さを身を持って学びました。

過去を変えることはできない。未来を変えることもできない。変えられるのは今だけ。

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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