理屈じゃない。

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こんにちは。

乾達朗です。

 

昨日書いた、自分を高評価しろ。が手違いで消えてしまいました。。。

たくさんの方から反響の多かった内容なので、ショックです。。

消してしまったことを悔やんでいます

どうして消してしまったのかと。。。

東南アジアでプレーすることは、日本でプレーするのとはまた違った難しさがあるということはこれまでにも話してきました。

まだまだ東南アジアの国は、日本に比べてサッカー環境の整っていない国が多いと思います。

 

今プレーしているカンボジアもそうです。

グランドは日本のようにきれいな芝生ではありません。雨が降ればぐちゃぐちゃだし、カチカチのコンクリートの上に芝生が乗っただけ。みたいなグランドもあります。

練習メニュー練習時間、そしてスケジュールも日本には無い内容なので、身体のケア、どこで力を抜くか。など、自分の身体と常にコミュニケーションを取っていないと、ケガに繋がりやすい環境です。

また、ケガをした際の治療も、日本のようにはできません。チームに治療器具が揃っていることはまずないし、テーピングなども、最低限の種類しかありません。

日本のチームは治療器具やテーピング、身体のケアができる環境が整っているし、コンディションに合わせた練習メニューが組まれ、無謀なトレーニングをするチームは無いと思います。

 

ここでは、

練習はほぼ毎日灼熱のなか3時間、ジムではうさぎ跳びなど、軍隊かのようなメニューでひたすら追い込みます。

しかしながら、今ケガ人は0。足が痛いなどの不調を言うのは外国人が多いです。自分もあちこち怪しい箇所がある。。

多分、日本でそっくりそのままこの内容だと、数人のケガ人が出ているはず。

カンボジアローカル選手身体最強説

 

 

ケガの管理も日本のほうが間違いなく考えられているはず。

ケガの管理ができている環境より、ケガの管理ができていない環境の方が、ケガ人が少ない。

こんなことも場合によってはありうるということ。

 

 

知識とか、経験とか、ものすごく大切なことだけど、理屈では語れないことがある。

 

例えば、

これをすれば良いということは、あるようで実は無いような気がしてくる。

全ては結果論になるから、自分が選んだ道以外の結果は見る事ができない

だからどっちが良かったかなんて比べることは一生できない

 

その結果が自分の出せる唯一の結果だったということ

 

違う結果が欲しいならまたチャレンジする。

人生その繰り返し。

 

過去を悔やむことほど、無意味な時間はない。と、今の自分に言いたい。ww

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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