ルーティーンはいらない。

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こんにちは。

乾達朗です。

 

みなさん、生活のなかで、ルーティーンはありますか?

日課にしてることや、必ず行う決まった所作みたいなことです。

 

スポーツ選手も自分のルーティーンを作ることで、試合へのモチベーション身体の準備をして、パフォーマンスの向上を図ることがあります。

イチロー選手毎日カレーを食べていたなんてことは有名なルーティーンのひとつですね。

 

 

自分はルーティーンを作りません

というのも、ルーティーンがあることで、逆に自分にマイナスに働くことがあるからです。

 

たとえば、これまでプレーして来た東南アジアの国では、

試合日程が急遽変更になったり、

試合のスタジアムが前日に変更になることもあります。

アウェイでは、前日にトレーニングする場所を提供してくれなかったり、

ホテルのご飯が口に合わないこと、

しっかりと睡眠の取れない部屋で試合日を迎えることだってあります。

要するに、サプライズだらけで、イメージ通りに事が進むことが少ないということです。

 

ルーティーンがあるということは、

決め事を作るということ。

そして決めごとは崩れる場合があります。

ルーティーンに依存してしまうと、崩れたときに、気持ちのブレや不安が生まれてしまいます。

 

 

環境のせいで試合へ向けて満足のいく準備ができなくても、それは言い訳に過ぎません。

東南アジアでプレーするということはそんな難しさがあります。

どんなアクシデントサプライズにも、平常心でいること、ルーティーンではなく、気持ちをぶらさないこと。これがここでは重要なことです。

 

 

では。

 

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