好きなことをして生きる。

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こんにちは。

乾達朗です。

 

自分はサッカー選手になれたことをとても幸せに思います。

サッカー選手を目指す人が山ほどいるなかで、その倍率を勝ち抜き実力タイミング、様々なことが重なってサッカー選手になることができました。

もちろん、努力もしてきたし、たくさんのを流し、サッカー選手になるところまでたどり着くことができました。

 

どれだけの人が自分の好きなことを仕事にすることができるのだろう

 

きっと一握りの人だと思います。

 

好きな仕事を選ぶことなんかできずに、就職活動で数打って拾ってくれた企業へ就職する。

そして定年までその仕事をする。生活のために。これすごい残酷なことだよね。。。

たくさんのことを学んで来たはずなのに。。。活かす場面なんてほとんどない。

どうかわからないけど、好きでもない仕事安い月給上司からのパワハラ朝から晩まで働きっぱなし。みたいなこともあると思います。

モチベーションは家族のため。

自分の父親もきっとそうです。

そんな父親は確かにかっこよかった。間違いなく。

なに不自由ない生活を与えてくれたし、欲しいものだって買ってもらった。

幸せな家庭に生まれたことを感謝しています

 

しかしながら、やっぱり好きなことをして生きる方が幸せと思うんです。

 

目標を持って、それに向けて準備する。そのために大学があるし、専門学校がある。サッカークラブがあって、芸能事務所がある、お笑い芸人養成所がある。

 

ビジョンのない学びをして、ただただ就職活動をする。もちろん簡単に就職できるわけではないから、やっと評価してくれて、唯一必要としてくれた企業へ就職する。自分が選ぶことはできない。転職するタイミングもなく、定年までやりきる。。。

やっぱり残酷

 

自分ももっと上手に学んでこれたはずだったと思う。

たいしたビジョンもなく、気づけば、プロになることだけが目標だった。

プロになってから苦労したのもそのためだと思う。

 

しっかりとしたビジョンを持って学べば、自分の好きなことを職業にできる可能性は高まるし、それで成功できる確立も高まる。自分になにが必要で何が必要じゃないか。

目標や夢を叶えるための時間を有効に使ってほしい

少し道を外れた自分だからわかる、あのときの後悔をしないために

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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