日本との違い。

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こんにちは。

乾達朗です。

気づけば今年で、東南アジア8シーズン目になりました。とはいっても生活した国はシンガポール、タイ、カンボジアの3カ国。

シンガポール
タイ
カンボジア
さらにAFCカップやプレシーズンマッチ等で行ったことのある近隣諸国は、マレーシア、インド、インドネシア、香港、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、ネパールといった感じです。
国によって、サッカーの価値生活水準宗教も違います。
実際、旅行でその国に訪れるのと、長期で生活するのとでは、その国の見え方が全く異なると思います。
日本からも毎年たくさんの選手が東南アジアに流れる時代になりました。
ここで言いたいのは、日本で活躍できた選手は無条件に全員、東南アジアで活躍できるかといったらそうではないということ。
逆に言えば日本で無名だった選手が爆発的に活躍することも多々あるということ。
日本サッカーはアジアでもトップクラスのレベルにあることは間違いないはずです。
ではなぜ、日本で活躍していた選手が東南アジアで活躍できない場合があるのか。
自分が思う理由はいくつかあります。
そのなかでも、“環境に馴染めないこと”これがひとつあると思います。
自分がこれまで見てきた東南アジアで活躍している日本人は決まって、現地のやり方を尊重しつつ、そのやり方を楽しめているように思います。
初めて東南アジアに出てきた時は、日本との環境の違いに戸惑うことは間違いないですが、柔軟に考え方アプローチの仕方を変えてその環境に適応していくことが大切なんだと思います。
「その国で働かせてもらっているということの感謝を忘れないこと」これは尊敬する方に教えていただいた言葉です。
自分も日々感謝を忘れずに、ここからさらなる飛躍ができるよう頑張りたいと思います🏃⚽
では。



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