給料どうなの?

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みなさんこんにちは!

乾達朗です。

めっちゃよく聞かれること答えます。
シンガポール?タイ?カンボジア?そんなところで生活してるのすごいねー!!
俺にはできないよー!
これ、めっちゃ言われます。

 

初めに言っておきます。
俺はJリーグで活躍している選手をすごくリスペクトしています。
なぜなら自分はJ1で試合にでれず、J3でも活躍できず。日本でプロとして居場所がなかったわけです。日本で活躍することがどれだけ大変なことか知っています。
   
要するにプロサッカー選手でいたくて東南アジアに場所を変えたわけです。変えるしかなかったと言ったほうがいいかな。
今ある自分のプライドとしてはサッカーだけのサラリーで生活ができること。好きなものを食べたり、娯楽を楽しめたり、充実した時間を過ごせるだけのサラリーを稼げること。プロとしてこれを最低条件にしています。
まず、ご存じの通り日本とは物価が違いますね。。
例えば今住んでいる家。
首都プノンペンにあって、
プールあり
ジムあり
ヨガルームあり
ジャグジーあり
サウナあり
部屋はこんな感じ(アバウトすぎるけど)
さらに週2回の部屋の掃除とベットシーツ、バスタオルの交換、インターネットWifi、家具、食器、家電付き。
自分が住んだところのなかで、サポート的にはカンボジアがトップ!
こんな感じで家賃約6万円
家を決めて、サインをしてデポジットを払えば次の日にも家に入れました。
日本で家を借りるのの1000倍楽ちん。w(これちょっとしか盛ってない。)
そして給料面、
日本のトップリーグJ1のとき、
この時のサラリーを下回ったのはシンガポールでの初めの2年間のみです。試合に出場できない、さらに活躍していないJリーガーの給料の厳しさ、そして東南アジアで外国人枠としてプレーすること。場合によっては後者のほうが良いサラリーをもらえるわけです。国によっては圧倒的な差がありました。
物価、そしてサラリー。
日本で活躍できなくても、東南アジアでプロとして、サッカーだけで生活ができるというのはこれでわかると思います。
カンボジアであってもサッカーに専念できる生活環境は整えることができます。
正直、日本より不自由ない生活を送ることも可能なんです👍
ただ日本でのやり方を当たり前だと思わないこと。というのは前提。
東南アジアで活躍することも日本とは違った難しさがあります。。。
長くなるので続きは次回のブログで。。
明日も更新します。
してなかったら、更新しろと急かしてください。w
では。
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