慣れはときに危険。

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こんにちは。

乾達朗です。

 

たとえば、

よりおいしいものを口にしたら、

これまでおいしいと思っていたものがそうじゃなくなった。

そんなことはないですか?

 

日本での生活と、

カンボジアでの生活とを比べると、

大きな差がある。

 

国の発展に差があるため、これはごく自然なこと。

 

一言でいうと、日本は便利なことが多い。

細部にまでこだわり、

便利な物便利な生活のための工夫が身の周りに溢れている。

これはあげればきりがない。

 

こっちではお菓子や食べ物の包装を開封しにくかったり

いちいちハサミが必要だったり。。

缶詰は今でも缶切りがないと開けられなかったり。。

 

だれがここまで考えて開発してるんだろうって、

こっちにくると日本すげーなって思う場面が多々あります。

 

ただ、

便利なことを知ってしまったから、

そうじゃないときストレスを感じるわけで、

日本の便利さを知らない人からすれば、

それが普通になるわけだから、そこに違和感は感じないはず。

 

そもそも日本で生活している人が、

日本がどれだけ便利なもので溢れているかと気づくことすら少ないと思う。

それが普通。だから。

 

便利になること(知ること、手に入れることetc….)は、人の生活にストレスを与える原因になりかねない。

難しい。

 

要するに、今が当たり前だと思って生活しないように。

そう自分に言い聞かせるようにしています。

 

発展途上国の現状を見ると、

気づかされることも多いと思います。

カンボジアでは学ぶことが多いです。

気づきが欲しい人。

カンボジアおすすめですよ😀

 

 

では。

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