心得。

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こんにちは。

乾達朗です。

 

自分が東南アジアに出たように、

多くの日本人選手が東南アジアでプレーしています。

 

Jリーグから、大学から、アマチュアリーグから、高卒で来る選手もいると思います。

自分もシンガポールタイカンボジアでしかプレーしていないので、

東南アジアのサッカーを知り尽くしているかというと、まだまだ知らないことだらけです。

 

東南アジアの各リーグでプレーしている日本人選手とはそれなりに交流もあり、

情報交換などをすることもあります。

 

給料が未払いだとか、

契約期間中にクビになったとか、

チームが解散したとか、

監督やコーチが練習に来ないとか、

練習グランドが無いとか、

時間通り練習が始まらないとか。。。

国によって環境は様々ですが、

なかなか過酷です。

 

環境のせいにしても解決しないことばかりで、全ては自分自信でどうすれば解決へ向かうかを探る。

時に諦めは肝心で、考えて答えが出ないことも多々あります。

なぜならそこに答えなんてそもそも無いから。

ここをわかっていないと、東南アジアでプレーしていくことは難しいと思います。

 

特に、Jリーグから来る選手は環境の違いに戸惑うと思います。

自分も当時J1のジェフ千葉からシンガポールへ移籍しました。

 

全てが違いすぎて、逆に新鮮

そう感じていました。

 

当時の自分にはその環境に身を置く必要があったと思います。

練習着の洗濯だって自分でやるんだ。ってビックリしてたくらいです。

 

自分でやることが増えれば、

工夫することを覚えます。

 

発展途上国いると、生活でも、サッカーでも工夫しないと生きていけません

きっと人生を工夫して充実させられようになったのも東南アジアで学んできたから。

 

ただ、もちろん良いことばかりではありません。

若い選手でJリーグでプレーできるなら確実にそれを進めます。

 

特にカンボジアは若いうちに来るのは難しいかな。と感じます。

 

東南アジアプレーする日本人はこれからさらに増えて来ると思います。

きっとイメージしてから来た方がスムーズ

行ってみて違ったでは取り返しのつかないことになるかも。。

 

このブログで少しでも情報発信できるように、嘘無しで伝えていこうと思います。

では。

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